
世田谷区近郊で実際にご訪問する整理収納アドバイザーです。
二子玉川や砧エリアを始め東北沢・浜田山など近郊でお申込頂いています。

敬老の日、ごんちゃんは何をプレゼントするの?



ごんは毎年、写真のプレゼントをしています♬
子どもが生まれてから半年ごとに1ページ追加していくアルバムをあるタイミングでプレゼント、20歳になるまでで1冊が完成するように♬
敬老の日、何を贈ろうか迷いませんか?
今年の敬老の日、みんな何を送りますか?
お花にしようかな。
お菓子もいいよね。
何か欲しいモノを聞いてみようかな。
そんな風に考える方も多いですよね。
でも、親が70代になってくると、私は 「モノじゃないプレゼントもいいんじゃない?」 と思うんです。
親も70代くらいになってくると、 「欲しいものある?」 と聞いても、
「特にないよ」 なんて言われたりして(笑)
もう、家の中にもモノはたくさんある。
お花もいいけれど、毎年だと悩む。
旅行や食事もいいけれど、予定を合わせるのが大変。
じゃあ、何を贈ろう?
そんな時に、私は 「これからの暮らしを一緒に考える時間」 をプレゼントするのもいいんじゃないかなと思います。
それが、 これからの暮らしを整える時間をプレゼントすること。
子育て中の私たちにとって、親のことは気になっていても、
実家のおかたづけまで考える余裕って、なかなかないですよね。
そんな中で、親の家まで…となると
「また今度で良いかー」となってしまうのも当然です。
だからこそ!
親がまだ元気なうちに、今の暮らしに合うように家を整えておく
そんなきっかけに、敬老の日に整理収納をプレゼントするのはいかがでしょか?
親が70代になったら「これからの暮らし」を考えるきっかけを
30代、40代の私たちは、まだまだ子育て真っ最中。
毎日、子どものことで精一杯です。
でも、ふと気がつくと、
「そういえば、親も70代になったな」なんてこともありますよね。
我が家はまさにそうです。
子育てが少し落ち着いてきたと思ったら、今度は親のことが気になってくる。
もしかしたら、子育てと親のことが同時に重なることだってあるかもしれません。
もちろん、親がいつまでも元気でいてくれたら、それが一番。
だからこそ私は、「何か起きてから」ではなく、
元気なうちにできることを少しずつ考えておくのも大切なんじゃないかなと思っています。
そのひとつが、お家を今の暮らしに合わせて整えること。なんです。
子どもが巣立った後の部屋、そのままになっていませんか?
たとえば、親御さんのお家に、 昔子どもが使っていた部屋がありませんか?
学習机。
ベッド。
子どもの頃のおもちゃ。
昔の洋服。
使わなくなった雑貨。
教科書・思い出のモノ。
子どもが巣立って何年も経っているのに、そのままに。
そんなお家も、きっと少なくないと思います。
もちろん、 「思い出があるから残しておきたい」 という気持ちもありますよね。
それは大切にしたい。
でも一方で、 「今の自分たちには、どんな暮らしがしたい?」 と
考えてみるのもいいんじゃないかなと思うんです。
たとえば、子ども部屋だった場所を、 趣味を楽しむ部屋にする。
ゆっくり本を読む部屋にする。
夫婦でくつろぐ場所にする。
お友達を呼べる場所にする。
ただの「物置」になってしまっていた部屋が、今の暮らしに合った素敵な空間になるかもしれません。
私の義実家も、子どもたちが巣立った後は
実は、我が家の義実家も戸建てなのですが、
子どもたちが巣立った後も、学習机やベッドがそのまま残っていました。
「子どもが帰ってきた時のために」 という気持ちも最初はあったと思います。
でも、気づけば結婚し、家族を持って、実際には使っていない。
今年の春ごろ、色々な事情が重なって、思い切って粗大ごみの手配をしたり、洋服や雑貨を整理したりしました。
やってみると、 「あれ?この部屋、こんなに広かったんだ」 と親子で感動!
使っていないモノを整理すると、空間が生まれる。
そして、その空間をどう使うかを具体的に考えられるようになる♥
これって、単に「モノを減らす」という話じゃないんですよね。
これからの暮らしを考えることなんだと思います。
「いつか片づけよう」を、今始めるきっかけに
実家のおかたづけって、 「いつかやろう」 になりやすいんですよね。
だって、今すぐ困っているわけではないから。
だから、どうしても優先順位が低くなりがち。
でも、 「いつか」がずっと来ないこともあります。
だからこそ、敬老の日を活用して、実家の整理をプレゼントしてみるのはどうかなと思っています。
これまでキャンペーンもしておりましたが、今回は特にキャンペーンということではありません。
ただ、ご実家を目的にお申込くださった方には、「敬老の日ギフトカード」をプレゼントさせていただきます。
こちら、「2027年3月末までにサービスを実施する」という期限を設けました。
これは、 「早く片づけてください!」 という意味ではありません(笑)
むしろ、 「元気なうちに、一度ちゃんと考えてみませんか?」 というきっかけにしてほしいんです。
「いつかやろう」ではなく、 「じゃあ、この冬にやってみようか」
「春になる前に、少し整えてみよう」 と、実際に動き出すためのきっかけ。
期限があることで、 「じゃあ、この期間にやろう!」 と、優先順位を少し上げられることもありますよね♪


敬老の日をきっかけに、親世代の『これからの暮らし』を考えるきっかけに
片づけって、 「やらなきゃ!」 と思うと、ちょっとしんどい。
でも、 「これから、どんな暮らしにしたい?」 から考えると、少し楽しくなるかも!
親が元気なうちに♬
これからの70代、80代を、もっと楽しく過ごしてもらうために。
今年の敬老の日は、 「一緒にお家を整える時間」 をプレゼント?
そんなお誘いでした!
実家のおかたづけについて、 「うちの場合は、どこから始めたらいいかな?」 というご相談もお気軽にどうぞ。














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